高級な補聴器はザーザーうるさいと老人は嫌がる

おすすめなのは補聴器ではなく集音器。老人性難聴に特におすすめな集音器は高齢者に人気の「みみ太郎」です。

補聴器をつけたがらない

高齢者が補聴器をつけたがらない理由

・自分が難聴だとは思っていない
・補聴器をつけるほどひどくないと思っている。
老人扱いされたくない
・耳が遠いのは恥ずかしい事だと思っている
・耳が遠いのは当たり前の事だから
あきらめている


本人が補聴器は嫌いだとつけなくても
周りの家族、友人は困ります。

テレビの音量は大きく、
会話も成り立たないような状況になります。

補聴器を利用した方が
本人も家族にとっても生活しやすくなります。
でも、つけたがらないのでは仕方ありません。
説得しようにも補聴器は嫌い、
いらないと言われてしまったら
どうしようもありません。

補聴器は高価なので
サッと買ってきて渡すというわけにも
いきません。

そこでおすすめなのが集音器です。
サッと買えるほど安いものではありませんが
補聴器よりもお手頃です。

インターネットから
無料お試しを申し込めば
自宅に届くので便利です。
「10日間の無料貸し出し」
でお試しができます。
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みみ太郎

一般的な補聴器の価格

補聴器はだいたいいくらくらいするの?
楽天市場やアマゾンなどで
2万円くらいで売られているものも
ありますがあまり安いもので
耳に合わないものを始めに使ってしまうと
ますます補聴器が嫌いになってしまうので
おすすめできません。
利用者の耳の形に合わせる
オーダーメイド補聴器ですと

・耳の穴に入れるタイプは
10万円から35万円くらい

・耳にかけて使うタイプは
8万円から30万円くらい

・タバコのような形でポケットに入れたり
首から下げるタイプは
3万円から8万円

タイプが同じでも
聞き取りやすくするための機能によって
値段が変わってきます。

補聴器は価格が高ければいい
というものではなく、
聞こえ方には個人差があります。
せっかく高いお金を出して買ったのに
補聴器をつけたがらないという方が
たくさんいます。

高価な補聴器よりも
価格の安い集音器のが使いやすい、
よく聴こえる
という事がありますから

まずは集音器の無料お試しをおすすめします。

2万円くらいの補聴器

2万円くらいで売られているものを買って
失敗するケースもあります。
簡単なしくみの補聴器は
単純に音を大きくするだけなので
しっかりと聞こえない場合が多くなります。
これが理由で嫌いになり、
つけたがない高齢者もいます。
ちゃんとした補聴器は
マイクロチップが音声処理をして
騒音のない自然な声、音になります。
音は大きくなるのに
何を話しているのか聴き取れなければ
不快なだけです。
また、ハウリングの発生を抑える
デジタル技術も進化しているので
あまり安いものを購入するのは
おすすめできません。


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